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2013年05月08日 (水) | Edit |
現在考えられる、くせ毛対策は以下の3つではないでしょうか。


<良質なシャンプー>

くせ毛は、ねじれの部分から水分が蒸発するため、

乾燥ダメージが促進され、

ねじれがより強くなる悪循環が起こっています。


良質なシャンプーを使うと髪の潤いが増ます。

また、

日々ダメージが改善されていきます。


そのため、

水分バランスの不均一からくるねじれが緩くなり、

「くせ」自体も軽くなります。


また、良質シャンプーなら

しなやかでしっとり仕上がるために、

いわゆる「くせ毛による爆発ヘアー」も落ち着き、

驚くほどにまとまりのある髪質

と変わっていくと言われます。


長年、くせ毛で悩んできた私も

実際に髪質の変化に驚きました。



<縮毛矯正>


パーマと同じ原理を利用しています。

1剤で髪のシスチン結合を切り、

2剤でまっすぐに結合させるのです。


ここにアイロン作業を加えることにより、

よりまっすぐにストレートの状態を固定します。



縮毛矯正にも欠点があります。


熱によるタンパク変性という

構造変化が起こってしまうのです。


いちど変化を起こしてしまうと、

元に戻ることはありません。


この状態になると髪は硬くなってしまうのです。

矯正をしたら、

「まっすぐに針金のようになる」時があるのはこのためです。


この「タンパク変性」を

いかに起こさず施術するかは

施術者の技量にかかってくるようです。



<ストレートアイロン>


ヘアアイロンで熱を加えながら、

はさんで伸ばすことにより、

くせ毛をストレートに仕上げます。


効果は一時的で、髪が濡れると

また、もとのくせ毛に戻ります。


これも熱によるダメージが最大の問題となります。

いかにダメージなく使用するか、

コツを紹介します。


温度調整機能のついたヘアアイロンを使います。

そして120度~140度の間で使用してください。


150度を越えてくると、熱変性などの弊害が出てきます。


また、同じ箇所に長くあてるのはやめましょう。

ダメージの元になります。



アイロンの前にPPTを塗布しましょう。





*(PPTはポリペプチド略。

PPTは毛髪補修にすぐれており、シャンプー・トリートメントのほかに

美容院でのパーマやカラーの前処理剤として使用されています。)



これは、トリートメント効果のあるPPTを

アイロン前に使うことにより、ダメージを防止します



完全に乾いてからアイロンをかける。

スタイリング剤で湿らせた後も、ブローで乾かしましょう。

濡れた状態でアイロンをかけるとダメージの元になります。





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