QLOOKアクセス解析
--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013年05月02日 (木) | Edit |
健康な皮膚(頭皮)の場合は、

「アルカリを中和させる力」を持っています。

それをアルカリ中和能といいます。

それは、

時間で皮膚をもとの弱酸性に戻す作用です。


 ●肌が乾燥しがちな方、

 ●アトピー性皮膚炎などの過敏な肌質の方、

 ●ニキビ、

 ●湿疹、

 ●洗剤を使う仕事が多い方、

 ●マメな洗浄を繰り返している方、


これらが当てはまる方は、

アルカリ中和能が低下してしまって、

皮膚のphの回復時間は

正常の人の「2倍近くかかる」

と言われています!


ですから、

乾性肌、アトピー性皮膚炎の方など、

皮脂の分泌の少ない方は、

「アルカリ性」のものは避けた方がよいでしょう!



また、

シャンプー後に「アルカリ性→酸性」

に戻る課程でph6~8前後(弱アルカリ性)になります。

このぐらいの値の時に、

皮膚病の原因とされているやっかいな、

「アクネ菌」や「黄色ブドウ球菌」

などが最も繁殖しやすい環境になります。



ですから、

アルカリ性のシャンプーなどお使いの方は、

この時間帯を出来るだけ少なくすることが、

頭皮環境のためには大事なんです!


*石鹸シャンプー(弱アルカリ性)を使用した後に

リンス(酸性)を使用するのはこのためなんですよ!



また、リンスによってキューティクルが閉じているので

また、開く前に

出来るだけ早く、ドライヤーで乾かしましょう!

いつまでも、半乾きのままでは

頭皮にも髪にも良くありません!



以前も話しましたが、


髪や頭皮の汚れは「ぬるま湯での予洗い」

で約80%取れるとも言われています。


ですから、わざわざ

アルカリ性の石鹸シャンプーや

過剰な洗浄力の石油系シャンプー

の必要性はあるのかは疑問です。



元々、弱酸性である「アミノ酸系シャンプー」を使えば、

頭皮の乾燥や、皮膚病の原因のトラブルを

出来るだけ、避けられるるのではないでしょうか。



弱酸性のシャンプーはこちら
      





↑ ↑ ↑
ポチッとして頂けたらうれしいです!



人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。