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2013年04月26日 (金) | Edit |
お店で見かける、一般的なシャンプーの場合、

弱酸性

と明記されていないもののほとんどは

弱アルカリ性」です。



弱アルカリなので、、、


キューティクルがひろがる

=髪がダメージを受けやすい状態



です。



弱アルカリ性でいい点は

洗浄力が強い」ところです。



弱アルカリのシャンプー(普通の石鹸も弱アルカリ)

を使ってすすぎ、

リンスをする前までは、髪がキシキシしますよね?


これは、、、

髪のキューティクルが広がっている手触りなんです!


リンスをするとリンスは弱酸性なので

イオン反応で、一瞬のうちに「さらっ」とした手さわりになり、

キューティクルが閉じます。



合格弱酸性シャンプーを使うと、

シャンプー→すすぎ→リンスの間

ずっとキューティクルが開かずにできるため、

髪へのダメージが減る」という仕組みです。


しかし、弱アルカリに比べて

弱酸性は洗浄力が劣ります。




弱酸性シャンプー=髪・頭皮をいたわるシャンプー

(カラー毛やパーマ毛、頭皮をいたわる方などにオススメ。)


弱アルカリシャンプー=強い洗浄力のシャンプー

(脂っぽい頭皮の方、整髪料を多く使う人などにオススメ。)


大雑把に分けるとこのような感じです。



髪の表面には「キューティクル」と呼ばれる

魚のウロコ状の堅い物質で覆われています。

これが髪の内部への防壁の役割を果たしています。


普段はしっかりと閉じているのですが、

髪はアルカリ剤に触れると

このキューティクルが広がってきます


ですから、髪にとっては

「弱酸性」のシャンプーをおすすめします。






私としては、「脂っぽい頭皮」の方

シャンプー前に頭皮マッサージをし、

その時にシャンプー前の頭皮すっきりクレンジング

で皮脂を落とす。


その後に、

弱酸性のシャンプーで髪もいたわるのがいいと思います。





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