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2013年05月17日 (金) | Edit |
アトピー性皮膚炎

脂漏性皮膚炎

といった皮膚病のケースがあります。



●頭皮が油っぽくなったり、

●フケがよく出たり、

●かゆみや乾燥、

●ニオイが気になる場合に、

「皮膚病」にかかっていることがあります。



この状態になると、

シャンプーだけで完治させることは難しくなります。


良質シャンプーを使うことは大前提ですが、

皮膚科を受診し、

薬を使うことが必要です。


image_20130514104152.jpeg

また、

食生活や

適度な運動、

ストレス発散など、

生活習慣の改善

完治するために有効になります。


頭皮のベタつきなどは

皮膚病の前段階とも言えますから

軽視はせず、ヘアケアをしっかりしましょう!





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2013年05月15日 (水) | Edit |
<過度に洗浄しすぎのパターン>


シャンプーしても頭皮がすぐにベタついてくる、


こうなると

普通、私たちがとる行動は、

洗浄力の高そうな

「サッパリ爽快!」

「毛穴の汚れもごっそり落とす!」

などと謳われたシャンプーを使うことです。


これらは、たいてい

「硫酸系などの強い洗浄剤」で油を根こそぎ落とし、

また「メントール」といった

汚れ落ちとは関係なく、

肌に清涼感を与えるだけの成分が配合されています。


これで改善すれば良いのでしょうが、

ほとんど改善はしないでしょう。


むしろ

理屈からすると、、、

症状は悪化するはずです。



頭皮を含め人の皮膚には

●NMF(アミノ酸など)、

●細胞間脂質(セラミドなど)、

●皮脂(天然のクリーム)、

などを生み出す力があり、

自らの肌を乾燥や刺激から守っています。


image-1_20130514104152.jpeg




これを最近ではよく

バリア機能」と表現します。

実は、、、

硫酸系などの過度に洗浄力の強い洗浄剤は、

これらのNMF、脂質、皮脂を

過剰に根こそぎ落としてしまうのです!


肌は丸裸の状態になり、

乾燥し、外部からの刺激に弱い状態になってしまいます。!


その結果、

乾燥して

粉を吹いたり

かゆみが出たり

ひどいときには皮膚炎にもつながるでしょう。



肌は外部の刺激などから守るために

皮脂を過剰に分泌します。


これは顔でも同じことが言えますね。


皮脂腺の多いTゾーンはベタつき、

頬などの皮脂腺の少ない箇所は乾燥する

という混合肌が起こります。



このような経験がある方も多いのではないでしょうか?


解決方法はこれもある意味単純です。


「アミノ酸系」などの

バリア機能を壊さずに洗浄できる良質シャンプーを使い、

2度洗いや泡パックでやさしく

油汚れを落としてはいかかでしょうか。





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2013年05月14日 (火) | Edit |
きちんとシャンプーしているのに

すぐ頭皮がべたつくのはなぜでしょう?




今回は

べたつきの原因となりうる要因

を具体的に、明快にまとめてみたいと思います。


ベタつきの原因は数種類に絞られます。



洗浄力が汚れに負けているケース

アミノ酸系などの洗浄剤でも、

汚れは十分落ちます。


よく「アミノ酸系などだと汚れ落ちが悪い」、

という意見を耳にしますが、それは間違いです。

まして

アミノ酸系の洗浄剤配合のシャンプーと言っても

洗浄剤の配合量はそれぞれシャンプーごとに違うのです。


当然配合量が多くなれば

洗浄力は高くなり、泡立ちも良くなります。


この、「配合量や洗浄成分の組み合わせ」を見ずに

洗浄力を判断するのは、

実はナンセンスなことなのです。


ここで少し言いにくいことなのですが、

配合量を量る目安として、

そのシャンプーの値段が上げられます。

image-2.jpeg


安価なものから高価なものまで

あらゆるシャンプーを使ってきた経験では、

同じ洗浄剤使用のシャンプーでも

安価なものほど泡立ちが悪い、

つまり洗浄剤の量が少ない傾向にあるようです。


結論としては、

洗浄剤の種類や使用量により、

汚れを落とすだけの洗浄力がないのに

そのまま

すすぎ、タオルドライ→ブロー、

すると、

髪や頭皮に皮脂や油汚れなどが残り、

べたべたやニオイの原因になってしまうのです。


またこのパターンでの特徴は

髪にも汚れが残るため、

良質シャンプーのはずなのに

髪もゴワゴワ、艶のない

残念な印象になることです。


解決方法は単純です。



同じシャンプーで良いので、

「シャンプー剤の使用量を増やす

これだけで改善します。





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