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2013年05月09日 (木) | Edit |
髪の毛のパサつきのケアの筆頭と言えば、

トリートメントかと思います。


トリートメントには、

「洗い流すトリートメント」

「洗い流さないトリートメント」があります。


洗い流すトリートメントは、

シャンプーとリンス(orコンディショナー)

のあいだに使用します。


メーカーやブランドにもよりますが、

シャンプー後の水気を切った髪につけたのち、

数分から数十分置き、洗い流します。


洗い流さないトリートメントは、

タオルドライした半乾きの髪

乾いた状態の髪に使用し、

つけたあとに洗い流す必要がありません。


『アフターバストリートメント』とも呼ばれています。


チューブタイプ広口ジャータイプの他、スプレータイプ

そして、乳液状クリーム状ジェル状オイル状と、

多くの種類があります。

タイプは多々あれど、どちらも、

名前の通りの使用方法ですね。


髪の毛の「パサつきのケア

について語る上ではずせないのが、

髪の毛のパサつきの原因です。



髪の毛がパサつくということ
   
髪の毛が傷んでいるということです!



ところで、

「キューティクル」

って御存知ですか?

image-1_20130509093006.jpeg



魚のウロコのような形をしている髪の表面の組織で、

髪を保護しています。


髪の毛はこのキューティクルによって水分を保ち

光沢と柔軟性を持つことが出来ています。


キューティクルの最大のポイントは、

一度壊れると二度と再生出来ない点でしょう。


髪の毛は「機能していない組織」です。

正しくは、「細胞が角質化したもの」なのです。


髪の毛を切っても痛くないのは、

機能していないからなんですね。



髪の毛が“機能していない”のと同様に

キューティクルも“機能していない”ため、

開いた状態ならまだしも、

はがれてしまうと、

再生が効かないのです。


キューティクルははがれると再生出来ませんが、

はがれる前なら、

ある程度は補修が可能です!





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